細菌・ウィルスの心配がない場所を提供することが、企業や不動産の価値向上につながります。そのための取り組みとしてエネフォレスト株式会社は、「空気の状態の可視化」をする空気殺菌装置AERO SHIELD(エアロシールド)の開発・販売だけでなく、「空気の状態の可視化」「空気環境の改善対策」をサポートしています。空気環境の向上がなぜ重要かを代表取締役 木原寿彦さんに伺いました。

空気環境の向上はビジネスに大きなプラスになる

空気環境対策をインフラとして位置付けることで、「大切な人たちが心身健康に暮らせる世界をつくる」ことを目指しています。そのためには建物が建つときに「エアロシールド」が当然のように組み込まれていることが理想です。

ある大手不動産会社が今度新しくオープンする小規模オフィスでは、ラウンジスペースにエアロシールドを設置予定です。人が集まる場所にはさまざまなリスクがあるため、それを予防し空気環境を整えることで、不動産価値を高めていくような取り組みを不動産会社と共同で行おうとしています。

エアロシールドの主なターゲットは病院、介護施設、幼稚園・保育園などです。しかし、建物のオーナーや経営者側で、「この場所を提供する責任と同時に、きれいな空気を提供する責任もある」ことまで意識しているのはまだまだ少数です。“しかたなく”行うのではなく、空気環境を整備することが自社の価値向上や集客につながるとわかってもらうことが、導入検討につながると認識しています。

そこで、一つの方法として、エアロシールドが設置された建物をマッピングして表示するサービスを企画中です。例えば職場の近くに2つのカフェがあり、片方が空気環境対策を実施していて、もう片方ができていないとします。もし1時間、そのカフェで商談をする予定が入ったら、おそらく対策しているほうを選ぶでしょう。つまり、空気環境の整備状況を見える化することで利用者が選べる仕組みを用意していこうと考えています。

ハード面とソフト面の両側から企業を支援する

私たちの強みは2つあります。1つ目は製品そのものです。紫外線UVCの波長で確実に空気を殺菌します。

2つ目は、単に製品を開発・販売するメーカーというだけでなくて、空気環境を改善するためのコンサルティングができる点です。空気殺菌装置を提供するという立場ですが、そのほかに現場での浮遊菌の検査などをはじめ、企業の空間全体を改善するためのアドバイスを無償で行っています。

例えば、ある企業にエアロシールドを導入したときに、その建物でトイレに行ったところ手を洗っていないスタッフがいることを発見しました。そこで、トイレに使い捨てのペーパータオルを設置し、なぜ手洗いを徹底しなくてはいけないかの勉強会を実施するよう提案しました。

私たちは日本の感染症対策の向上に寄与することを目標の一つにしています。そのためにはハードとソフトの両面から対策を行うことで、効果が上げやすくなると考えています。今まで多くの現場で取り組んで得た、多種多様なノウハウを活かして、ただのメーカーとしてではなく、空間をどうすればいいかというアドバイスまでできることがエネフォレストの価値と捉えています。

画像: 新価値創造NAVI-エネフォレスト株式会社 24時間365日、安全に空気を殺菌「紫外線殺菌照射装置 エアロシールド」 www.youtube.com

新価値創造NAVI-エネフォレスト株式会社 24時間365日、安全に空気を殺菌「紫外線殺菌照射装置 エアロシールド」

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